fe24mmf1.4で夜中から日の出までの精進湖
'18年12月24日
今年の10月にソニーの新しい広角単焦点レンズが発売されました。
sel24f14gmです。
発表の時から、良さそうなレンズでほしいなぁと思っていたのですが、
とりあえずは発売されて、評価を見てからと思っていました。
なぜ欲しいのか。
今まで使っていたcanonの24mmf1.4と比較してどうしても替えたいと思う点が2つあるからです。
1.星を撮る時に開放でもサジタルコマフレアが出ない事
これは星を撮る人にとっては、すごく魅力的です。
f1.4の広角大口径レンズでコマ収差が出ないなんて、これだけで買い替える価値は十分あります。
この間EF24mmで撮った時、コマ収差が気になって気になってしょうがなかったんです。
2.小さくて軽い事
EF24mmf1.4L2と比べて、なんと200gも軽いんです。
「小さいくて軽いは正義」なので、これも大きな理由です。
これだけ軽ければ、α7シリーズにつけっぱなしで普段使いのレンズとしてもとても取り回しがいいと思います。
そんなわけで買い替えを決断して、canon用のレンズをいくつか売っ払って購入しました。
そのレンズが先週末に届いたので、早速夜の撮影に出かけてみました。

真夜中から撮影スタート。
風もなく、満月に近い月に照らされた富士山とそのリフレクション。
本当は星が撮りたいんだけど、昨日は条件が合いませんでした。
星の撮影はまた後日。

少し風が出てきた午前4時頃。
まだ月が煌々と照っているので、かなり明るいです。

日の出前、雲が出てきましたが、鮮やかに染まりました。

日の出直前

日の出
光芒が綺麗です。
canonの24mmは絞り羽根が8枚で光芒が少なかったので、前からNikonの光芒はいいなぁと思っていたんです。
fe24mmf1.4gmは絞り羽根が11枚なので、ギラギラ感が出ます。
レンズレビューなどと大それたことは出来ませんが、
使ってみて、確かにサジタルコマフレアはよく抑えられています。
また、開放からシャープに写りますし、ボケや解像感もいいように思います。
逆光にも強そうです。
というわけで、大満足です。
sel24f14gmです。
発表の時から、良さそうなレンズでほしいなぁと思っていたのですが、
とりあえずは発売されて、評価を見てからと思っていました。
なぜ欲しいのか。
今まで使っていたcanonの24mmf1.4と比較してどうしても替えたいと思う点が2つあるからです。
1.星を撮る時に開放でもサジタルコマフレアが出ない事
これは星を撮る人にとっては、すごく魅力的です。
f1.4の広角大口径レンズでコマ収差が出ないなんて、これだけで買い替える価値は十分あります。
この間EF24mmで撮った時、コマ収差が気になって気になってしょうがなかったんです。
2.小さくて軽い事
EF24mmf1.4L2と比べて、なんと200gも軽いんです。
「小さいくて軽いは正義」なので、これも大きな理由です。
これだけ軽ければ、α7シリーズにつけっぱなしで普段使いのレンズとしてもとても取り回しがいいと思います。
そんなわけで買い替えを決断して、canon用のレンズをいくつか売っ払って購入しました。
そのレンズが先週末に届いたので、早速夜の撮影に出かけてみました。

真夜中から撮影スタート。
風もなく、満月に近い月に照らされた富士山とそのリフレクション。
本当は星が撮りたいんだけど、昨日は条件が合いませんでした。
星の撮影はまた後日。

少し風が出てきた午前4時頃。
まだ月が煌々と照っているので、かなり明るいです。

日の出前、雲が出てきましたが、鮮やかに染まりました。

日の出直前

日の出
光芒が綺麗です。
canonの24mmは絞り羽根が8枚で光芒が少なかったので、前からNikonの光芒はいいなぁと思っていたんです。
fe24mmf1.4gmは絞り羽根が11枚なので、ギラギラ感が出ます。
レンズレビューなどと大それたことは出来ませんが、
使ってみて、確かにサジタルコマフレアはよく抑えられています。
また、開放からシャープに写りますし、ボケや解像感もいいように思います。
逆光にも強そうです。
というわけで、大満足です。